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花子とアン 室井滋さんと村上春樹 [花子とアン]

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花子とアン 

昨日心配したとおり花子の傍にも戦争の足音が聞こえてきました。
今日のラジオのおばさんの「こどもの新聞」は軍用犬に関するものでした。

本日の室井滋さんは、声のみの出演でした。
花子に「ももちゃんをよろしく頼む」という語り口は、まるで
日本昔話のような語り口で、懐かしく、ほんわかとした気分になりました。

あさイチで室井滋さんがベストセラー作家だと知ってから、
固い(?)決心の下、室井滋さんの本を読み続けています。
あくまで図書館で借りてですが。

先日も「ふぐママ」を読了、これで室井滋さんの本8冊目終了です。
この本を借りたとき、そばにある村上春樹の本も借りました。

「むろい」「むらかみ」、同じ「む行」なのでそばにあります。
村上春樹の本は、ほとんど慢性的に、貸し出し中が多く
棚にはあまりありません。

その時、棚にたまたまあった「東京奇譚集」を借りました。
久しぶりに村上春樹の本です。

その中の一編「どこであれそれが見つかりそうな場所で」
(村上春樹らしい題名ですね)の後半部分。
   主人公と、ある老人の会話です
    老人が言いました「ごきげんよう」
    主人公が言いました「さよなら」

ギョギョギョ!!(さかなクンか)

ちょうど花子とアンのドラマを見ている時に、この小説に出会うとは。
そしてこの言葉に出会うとは。

やはりこれは「シンクロニシティ」でしょうか。
  シンクロニシティ・・・意味のある偶然の一致

村上ワールドは不思議世界ですから、それに引き寄せられて
この現象が現れたということもあり得るかも。


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FX

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