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花子とアン 突如現る 長谷部汀先生 [花子とアン]

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昨日の花子とアン

花子と英治が、大人と子供が共に楽しめる雑誌「家庭」を創刊しました。
この創刊の祝賀会に蓮子、宇田川満代、醍醐さんそして
長谷部汀が出席しました。昭和7年のことです。

突如、長谷部汀さんが出てきましたが、この人は?
長谷部汀のモデルは長谷川時雨とか。

長谷川時雨は、多くの女流作家を育てた雑誌の、主催者であるとともに
婦人運動推進者でもありました。

長谷川時雨が創刊した雑誌には、多士済々の執筆者がいました。
その中に村岡花子、柳原白蓮(蓮子さん)がいました。
そして宇野千代もいました。

宇田川満代さんが宇野千代だとすると、長谷部汀に頭が上がらないのは
当然です。

長谷川時雨と花子、白蓮は、歌人佐々木信綱つながりだそうです。

花子とアンでは、実在のモデルの人名をもじった名前がよくでてきます。
キャラクターは、一人または数人の人物をまぜあわせているようです。

ところで昭和7年は五・一五事件があった年です。
その前年は満州事変も起きています。

そういう時代背景の中、男尊女卑だった世間の風潮を、
改革しようと皆さんの意見が一致。
これからこの先生たちは、どういう活動をしていくのでしょうか。

実際この当時、女性の参政権を得ようと活躍していた女性は大勢います。
その内の一人が、私もその名前だけはよく知っている市川房枝さん。
村岡花子さんの名は「花子とアン」を見るまで知りませんでした。

村岡花子と市川房枝さんは、若いときから交流があったそうです。
ちなみに二人は同年(明治26年)生まれです。へー!

花子さんは昔の人で、市川房枝さんは最近の人だと勝手に
イメージしていました。すみません。

そして今日

花子は、ラジオ局から、子供向け番組への出演を依頼されました。
ラジオが好きだった亡き「歩」を思い、出演を決意します。

突如、壇蜜さんが現れました。






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FX

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