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全米プロゴルフ選手権 マキロイ強し [全米プロゴルフ]

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全米プロゴルフ選手権

すばらしい試合でした。
久しぶりにテレビ中継を見ながら、どきどきしました。
「花子とアン」にでてきました、「パルピテーション」です。

途中から降り出した雨のせいでプレーの中断、
あるいはスタート時間の遅れがありました。
しかし今日は、テレビ中継も時間を大幅に延長して
最後まで放映してくれました。ナイス!

前日11アンダーで3位だったファウラーが、10番でバーディを
とって通算15アンダーとしてトップに立った時点で、マキロイとは3打差。

マキロイにとって厳しい状況になったと思いましたが、
同じ10番でイーグルをとって1打差の14アンダーとした。
そして13番バーディをとり、ついに追いついた。

その後も1つ伸ばして結局16アンダーで見事逆転勝ち。
当然技術はすばらしいが、決して諦めないメンタル面の強さが勝利の原因。

それにしても、各プレーヤーの闘争心がすごい。

何番ホールでしたか、ミケルソンが長いパーパットを沈めた時、
またマカロイが13番でバーディをとってトップに並んだ時、
ふたり共、鬼のようなものすごい形相をみせながらのガッツポーズ。

さすが、世界トップクラスの選手は、圧倒的な迫力があります。
この辺りが、日本選手との違いですか。

テレビ画面を見ているかぎりでは、それほど分かりませんでしたが、
実際は、日没まじかで、ゴルフコースがかなり暗くなっていたようです。

そのため、最終組の一つ前の組、ミケルソンとファウラーが、ティーショットを
打った後、セカンドショットをを打つ前に、マキロイらの最終組に
ティーショットを打たせました。

珍しい場面を目にしました。





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FX

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