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全米女子オープン、ワールドカップそしてイングランド代表 [イングランド代表]

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朝4時に起きてテレビを見ました。横峯さくらが、がんばっています。
テレビ中継は途中で終了。
結果は、さくら2オーバーで7位。トップはミッシェル・ウィの4アンダー。
日本勢はさくらを含め4人が予選通過。12人の内4人、厳しいですね。


ワールドカップも厳しい、スペイン、イングランドが敗退とは。
日本代表も超厳しいー。

ところで、イングランド代表は、何故イギリス代表ではなくイングランド代表なのでしょう。

昔、英語の授業でイギリスのことは、イングランド(England)と習いましたよね。
だから私は何気なく、イングランド代表を、イギリス代表と思い込んでいました。
何故イギリス代表と呼ばないのか、若干違和感はありましたが。

ところが、イングランド代表はイギリス代表ではありませんでした。
あなた知ってました。私は知りませんでした。

我々がイメージするイギリスと言う国の正式名称は、日本語では、
「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」と表記されるそうです。

この連合王国の中に、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドがあります。
イングランド代表は連合王国代表ではなく、イングランド代表なのです。

だから、ワールドカップ・ヨーロッパ予選など国際大会には、イングランド、スコットランド、
ウェールズ、北アイルランドの各チームが出場しています。

これには、イギリスという国の歴史がかかわっているようです。

(以下ウィキペディアより要約)

イギリスは「近代サッカーの母国」と呼ばれ、イングランド他上記の地域に独自の
サッカー協会があり、これらの協会は国際サッカー連盟(FIFA)より早く発足している。
このため色々経緯もあり、特例として、国ではなく各地域単位でFIFAに加盟が認められている。

FIFAや欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する各種国際大会には、
各地域ごとのチームが、試合に参加する。

ただし、2012年ロンドンオリンピックだけは、自国開催でありイギリス代表として参加した。
これは、近代オリンピックでは単一国家としての出場が大原則であるため。


いままで、オリンピックのサッカーに、イギリスは出場していない。

ふーん、そうだったんだ。




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